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概要テンパトロンは、高周波の優れた内部加熱特性を生かし、-20℃程度でブロック状に凍結された牛肉類、豚肉類、鶏肉類、 魚肉類などの製品を、次加工に適したマイナス温度(-1℃〜-5℃)まで一気に解凍。 5分〜30分という短時間で均一解凍できる装置です。 ■テンパトロンは解凍に高周波を使い、なぜマイクロ波を使わないのか?マイクロ波は電子レンジと同じで、水に対し非常に発熱性が高いという特徴があります。 食品の解凍に使用した場合、解凍が進んで氷の分子が水の分子に変わりつつある時に水の分子だけ異常に発熱させてしまいます。 このため、部分的なホットスポットが発生しやすく均一な解凍が困難です。 一方高周波はマイクロ波と比べ波長が長いため、製品内部まで深達し、均一な解凍ができますので、最も適しています。 特徴1.解凍から加工までライン化を実現連続加工のライン化が可能です。また、一定量を短時間で解凍できるため、 在庫の為の、保管料、保管スペースのコストがかかりません。 2.急速均一解凍厚みのある冷凍食品も急速均一解凍で品質が向上します。また、短時間解凍により 緊急の注文出荷に対応・見込生産によるロスの解消など、製品歩留り向上に有効です。 3.ドリップロス減少空気解凍や水解凍などに見られるドリップロスが最小限に抑られ、歩溜まりが向上します。 4.包装したまま解凍ダンボール包装のままでも解凍でき、細菌の繁殖や汚染の恐れがなく衛生的です。 5.排水設備が不要水を使わないので排水処理等のコストがかかりません。 6.省スペース・省人化大幅な省スペース、省人化を実現。作業環境が改善します。 7.季節を問わない安定した解凍冬場でも設定通りの解凍ができます。 その他、主な取扱商品
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