がん細胞の「熱に弱い」特性を利用し、病巣を的確に加熱します。

赤外線や紫外線が身体の表面しか温めることができないのに対し、
高周波は身体の奥深くにまで浸透して、がん組織を狙い加温することができる特長を持っています。
幾年にもわたる研究開発を経て1984年に、山本ビニターが世界で始めて高周波加温による
ハイパーサーミア(がん温熱治療)装置を実用化し、
現代に至ってもリーディングブランドとして、数多くの医師と医療機関に支持されています。