外部加熱方式の問題を解消

カテゴリ
  • 食品加工機
用途
  • 解凍
業界
  • 食品

従来の「外部加熱」は、冷凍品の外部から加熱し、熱を外部から徐々に伝えて解凍します。このため、時間を要する上に、冷凍品の熱伝導性により効率が左右され、解凍ムラ、ドリップロスが生じがちでした。

これに対し、電磁波エネルギーによる「内部加熱」は冷凍品の内部から発熱させ、短時間の解凍ができます。特に高周波加熱は、高周波による電界作用が冷凍製品内部に激しい分子運動を起こし、冷凍製品自らが熱を発生。効率よく、ムラなく高品質のテンパリングが可能です。

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